【Patrick's Parabox】
Patrick's Parabox パラドックスの起こし方と全実績ガイド|インフィニティ・イプシロン・グループ制覇
確認バージョン: v1.0(Build 8556490)
非公式のファンサイトです。
結論Steam版の実績全22件は、特定の挙動やパラドックスを起こすもの、おまけパズルのグループを制覇するもの、クリア問数を重ねるものの3系統に分かれています。
| 3種類のパラドックスと無限箱の仕組み | おまけグループ制覇の実績(Even / Oblong / Friend / One) | ギミック・進行系の実績まとめ |
3種類のパラドックスと無限箱の仕組み
本作では「箱の移動先が無限ループして一意に決まらない状態」になると画面が揺れてパラドックス演出が発生し、実績が解除されます。ゲーム後半では、その無限ループの飛び先を受け止める箱として無限出口(ε)と無限入口(∞)が登場します。
1. インフィニティ(Infinity:無限進入)
自分自身を含む箱(再帰箱)を、外側から押して自分自身の内部へ押し込もうとすると、無限に内側へ入り続けて着地先が決まらないパラドックスが起きます。
- 初登場の目安: 「
無限入口」エリアの最初(
無限入口 1 など)や、再帰箱とクローン箱が並ぶステージ。 - 無限入口(∞)箱があるとき: パラドックスにならず、対象が「∞」の印がついた無限入口箱の内部へ送り込まれます。
2. イプシロン(Epsilon:無限脱出)
箱Aの内部の端に箱A自身が置かれており、内側から外側へ押し出したものが再び同じ外周端から無限に飛び出し続ける状態を作ると、無限脱出のパラドックスが起きます。
- 初登場の目安: 「
無限出口」エリアの最初(
無限出口 1 など)で、無限出口箱を脇へどかしてから外へ出ようとすると発生します。 - 無限出口(ε)箱があるとき: 無限ループを抜けた先として、「ε」の印がついた無限出口箱から外へ押し出されます。
3. パラドックス・パラドックス(Paradox paradox:高次無限)
無限出口(ε)や無限入口(∞)自体がさらに無限ループを起こす状態(2段階以上のパラドックス連鎖)を作ると解除されます。
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おまけグループ制覇の実績(Even / Oblong / Friend / One)
各エリアの脇道にある青枠(おまけ)パズルのうち、特定のテーマを持つ4グループをすべて解くと専用の実績が解除されます。
| 実績名(英語 / 仮訳) | 対象エリア | 対象ステージ(すべてクリアで解除) |
|---|---|---|
| Even(偶数) | ||
| Oblong(長方形) | ||
| Friend(フレンド) | ||
| One(1マス) |
オマケ3エリアの通常問題制覇(Alternate universes)
クリア後に入れる「
オマケ: 優先度」(通常3問)、「
オマケ: 押し出し」(通常5問)、「
オマケ: 中から押し」(通常3問)の通常難度計11問をすべて解くと、実績「並行世界(Alternate universes)(仮訳)」が解除されます。赤枠の挑戦パズルは含まれません。
ギミック・進行系の実績まとめ
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